2010/02/04 00:00
大物アーティストたちがハイチ支援のために行動したことを、消費者たちも見習って支援してくれたようだ。
チャリティ・アルバム『HOPE FOR HAITI NOW』からの楽曲が、今週ビルボード・セールス・チャート、エアプレイ・チャートで好成績を収めビルボードHOT100に登場してきている。
CHARLIE SEXTONが参加しているJUSTIN TIMBERLAKEとMATT MORRISの「HALLELUJAH」は、HOT100で48位から13位に上昇し、デジタル・ソング・チャートで24位から5位(15万1千ダウンロード、136%アップ)になりGRATEST GAINER/DIGITALを獲得した。
『HOPE FOR HAITI NOW』からはさらに3曲がHOT100に登場している。SHERYL CROW、KID ROCK、KEITH URBANによる「LEAN ON ME」が47位で初登場、TAYLOR SWIFTの「BREATHLESS」(72位)、JENNIFER HUDSON がBEATLESをカヴァーした「LET IT BE 」(89位)。
『HOPE FOR HAITI NOW』からの曲ではないが、ハイチ支援のチャリティとなる1曲がHOT100入りしている。EDDIE VEDDERの「MY CITY OG RUINS」(92位)で、12月にケネディ・センターで行われたBRUCE SPRINGSTEENを讃えるコンサートでのライヴを収録したものだ。
チャート上位では、KESHAの「TIK TOK」が7週めの1位を記録した。この曲は、ラジオ・ソング/HOTO100エアプレイで2週目(1億3千万回)、デジタル・ソングで6週目に1位に再浮上した(20万ダウンロード)。
LADY GAGAの「BAD ROMANCE」は7週目でHOT100の
3位から2位になり、これまでで最高位となった。
LLOYDが参加しているYOUG MONEYの「BED ROCK」は4位から3位になり、GREATEST GAINER/AIRPLAYを獲得した。この曲はラジオ・ソング・チャートで6位から3位となった。
BLACK EYED PEASの「IMMA BE」はHOT100で11位から4位に急上昇し、ビルボード200で1位になったアルバム『THE E.N.D.』からの4曲めのトップ10入りとなった。
AKONが参加しているDAVID GUETTAの「SEXY CHICK」は7位から5位に、LUDACRISの「HOW LOW」は12位から6位で、どちらもこれまでの最高位となった。
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